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「建築士会継続能力開発(CPD)制度」とは
 「建築士法 第22条」に基づいて、「建築士会」が継続能力開発を行っている人の実績を確認して証明し、表示する自主制度です。
 「建築士」に付託された社会的責務を全うするために、必要な継続能力開発と専攻領域及び専門分野に見合う能力開発の内容を社会に明示することを目的にCPD制度を平成14年11月より開始しました。 建築士を取り巻く環境変化や諸問題に対処すべくCPD制度に登録し、CPD手帳を手に積極的に研修に参加し、実績を社会に示すと同時に、新たな自主資格認定制度である「専攻建築士」を目指しましょう。
「専攻建築士制度」とは
 消費者に対して専門家として社会に責任の取りうる業務領域(専攻専門領域)を認定・登録し社会に示す制度です。
 「建築士」の業務は、多様に専門分化しながら上流・下流に拡大しています。建築士は「法に守られた資格者」として自らの専攻・専門分野を、実務実績をベースに消費者に示す〈社会的責任〉があります。

CPD委員会

担当副会長

岩井 紘子

委員長

鬼沢 和雄

副委員長

佐藤 幸吉・佐藤 廉子

委員

塩谷 正彦・八巻 清次・作間 正孝・菅原敏彦・亀山 満昭
片山 祐一・熊谷 賢一・白鳥 淳・小野 寛次・熊谷 敬一郎・林 栄和・白土' 茂


CPDの申込用紙、専攻建築士の名簿はダウンロードセンターから入手できます。
CPD制度の詳細は、 日本建築士会連合会のHP をご参照下さい。

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